2026年9月19日から21日にかけて、白河の中心市街地と鹿嶋神社を舞台に白河提灯まつりが行われます。
この祭りは毎年ではなく隔年で行われる鹿嶋神社の祭礼です。
明るい時間帯には町ごとの山車や屋台が動き、日が落ちると提灯を掲げた行列と神輿が市街地を進みます。
2026年は9月19日から3日間
| 日程 | 祭りの大きな流れ |
|---|---|
| 9月19日(土) | 鹿嶋神社側から市街地へ向かう行事 |
| 9月20日(日) | 市街地各町を中心とした渡御 |
| 9月21日(月・祝) | 市街地から鹿嶋神社へ戻る流れ |
同じ場所で3日間同じ催しを見る祭りではなく、神輿の位置や各町の動きが日によって変わります。
白河提灯まつりは鹿嶋神社の祭礼
正式には鹿嶋神社祭礼渡御祭と呼ばれ、白河で長く受け継がれてきました。
現在は複数の町が祭礼を担い、それぞれの町の提灯や山車が祭りの景観をつくります。
昼と夜で雰囲気が大きく変わるため、提灯行列を目的にする場合は夕方以降まで予定を空けておくと見やすくなります。
固定された一会場だけで行う祭りではない
主な舞台は旧城下町の市街地と鹿嶋神社周辺です。
神輿が町から町へ移るため、観覧する場所によって見られる時間や行列の方向が変わります。
見たい町や渡御区間がある場合は、2026年版の経路情報を確認してから観覧場所を決める方法が分かりやすいでしょう。
夜は提灯の明かりと神輿が見どころ
日没後は各町の提灯に明かりが入り、昼間の山車巡行とは異なる景色になります。
旧奥州街道周辺を中心に行列が動くため、夜の祭礼を目的に訪れる場合は、神輿の現在地や進行方向も確認しておきましょう。
車で行くなら直前の交通案内を確認
市街地の広い範囲を祭礼に使用するため、通常の休日と同じ道路状況になるとは限りません。
2026年8月23日時点では、白河市の開催案内だけでは来場者向け駐車場や全規制時間を把握できません。
自家用車で向かう場合は、開催が近づいてから公開される交通案内や渡御経路を確認してください。
