岩手県普代村では、2026年9月25日(金)・26日(土)・27日(日)の3日間に「ふだいまつり2026」が行われます。祭りの拠点として案内されているのは「道の駅 青の国ふだい」です。
期間中は神輿とともに上組・下組の山車が村の中心部を進みます。2基の山車は大きく展開する構造が特徴で、最大時には10メートルを超える規模になります。囃子を担当する子どもたちも加わり、村内を移動しながら祭りが展開します。
開催期間は9月25日から27日
岩手県が公表している2026年の県北地域イベント情報では、ふだいまつりの日程を9月25日(金)~27日(日)としています。開催場所は普代村で、道の駅 青の国ふだいがメイン会場です。
ふだいまつりでは、祭り初日の巡行を「お通り」、最終日の巡行を「お還り」と呼ぶのが従来の流れです。2026年も神輿と上組・下組の山車が登場することは確認できますが、各日の細かな巡行時刻については当年版プログラムの発表を確認してください。
上組・下組の風流山車が村内を巡行
祭りで見ることができるのは、岩手県北で受け継がれてきたタイプの風流山車です。2026年は上組と下組からそれぞれ1基が出され、神輿に続いて村内を移動する予定です。
特徴的なのが、走行時と見せ場で姿を変えられる山車の構造です。仕掛けを広げた状態では10メートルを超える高さになるものもあります。沿道では山車そのものだけでなく、子どもたちが奏でる囃子と一緒に巡行する様子も見どころになります。
道の駅 青の国ふだいがメイン会場
2026年の中心会場として指定されているのが道の駅 青の国ふだいです。施設は三陸鉄道の普代駅に隣接しており、鉄道を利用して訪れる場合にも位置を把握しやすい場所です。
過去のふだいまつりでは駅前周辺でステージ企画や飲食イベントなども行われてきました。ただし、2026年8月23日時点で公表されている県の案内では、今年の出演者、ステージ開始時刻、具体的な出店内容までは確認できません。過年度のプログラムを2026年の日程として利用しないようにしてください。
中日・最終日の詳しいプログラムは今後の発表を確認
例年のふだいまつりでは、山車の巡行だけでなく郷土芸能や会場イベントなども組み合わされています。ただし、2026年の催しを時間順にまとめた正式プログラムについては、現時点で確認できる公表情報だけでは内容が揃っていません。
山車を見られる時間、ステージ企画、飲食イベントなど特定の催しを目的にする場合は、開催日が近づいてから公開される2026年版の案内を基準に予定を立てましょう。
駐車場・交通規制・雨天時の対応は詳細未発表
2026年8月23日時点では、今年の来場者用駐車場の配置や収容台数、道路規制の具体的な時間、天候悪化時の実施可否について、確認できる2026年公式情報では詳細まで示されていません。
山車が村中心部の道路を移動する祭りなので、開催日は普段とは道路の利用条件が変わることも考えられます。車で向かう場合や当日の天候が気になる場合は、出発前に普代村公式サイトの「ふだいまつり」案内から最新のお知らせを確認してください。

