EVENT

熱海海上花火大会

終了 📅 2026-08-05〜2026-08-24 📍 熱海湾(熱海港7.5m岸壁~海釣り施設)
熱海海上花火大会のイベントサムネイル

2026年8月は5日・9日・18日・24日の4回、各20:15~20:40に熱海湾で開催。親水公園では夏季開催日に飲食出店やステージイベントも実施されます。

QUICK CHECK

行く前チェック

参加判断に必要なポイントを先に確認できます。

料金 観覧無料
予約 予約不要
雨天時 雨天決行
駐車場 隣接市営東駐車場250台ほか(市営駐車場は30分110円)

INFORMATION

開催概要

お出かけ前に必要な情報を項目別に確認できます。

日時

開催状況
終了
開催日
2026年8月5日〜2026年8月24日
開催時間
8/5・8/9・8/18・8/24 各20:15~20:40
雨天時
雨天決行

場所

会場
熱海湾(熱海港7.5m岸壁~海釣り施設)
住所
静岡県熱海市渚町地先 親水公園ほか(観覧場所)
アクセス
JR熱海駅からサンビーチ方面へ徒歩
駐車場
隣接市営東駐車場250台ほか(市営駐車場は30分110円)

参加情報

料金
観覧無料
予約
予約不要

運営情報

主催者
熱海市観光協会
問い合わせ
0557-85-2222
情報確認日
2026年8月16日

FAQ

行く前によく確認したいこと

登録済みの開催情報から、来場前に確認しやすい項目をまとめています。

開催日はいつですか?
2026年8月5日〜2026年8月24日(8/5・8/9・8/18・8/24 各20:15~20:40)
会場はどこですか?
熱海湾(熱海港7.5m岸壁~海釣り施設)。住所は静岡県熱海市渚町地先 親水公園ほか(観覧場所)
料金はかかりますか?
観覧無料
予約は必要ですか?
予約不要
駐車場はありますか?
隣接市営東駐車場250台ほか(市営駐車場は30分110円)
会場へのアクセス方法は?
JR熱海駅からサンビーチ方面へ徒歩

内容は変更される場合があります。最新情報は公式サイト・主催者発表をご確認ください。

熱海海上花火大会は、夏の数日だけではなく一年を通して何度も花火を見られるイベントです。
2026年8月23日時点では、次回は8月24日に予定されています。

夏期は夜8時15分から約25分間。
観覧場所は熱海湾に面した海岸部に広がっているため、指定席を購入して一か所に座る形式とは異なります。

2026年は一般販売の有料観覧席が設けられていません。
日帰りで訪れる場合は、サンビーチや親水公園周辺など、利用可能な海岸側の観覧場所から見る形になります。

2026年度の開催日を一覧で確認

季節 日程 打ち上げ時間
4月26日、5月24日 20:20~20:40
7月20日・26日、8月5日・9日・18日・24日 20:15~20:40
9月13日、10月12日・25日、11月8日・23日 20:20~20:40
12月6日・25日 20:20~20:40
追加日程 2027年2月21日 20:20~20:40

春から冬までの予定に、翌年2月の追加日程を加えると16回になります。

夏だけ開始時刻が5分早いため、8月24日に行く場合は20時20分ではなく20時15分開始として予定を組んでください。

熱海湾ならではの音も見どころ

熱海の花火は、夜空だけでなく音の響き方にも特徴があります。

海の背後を山に囲まれた地形のため、打ち上げ音が周囲へ広がって戻り、海岸近くでは体に響くように感じることがあります。

終盤には「大空中ナイアガラ」と呼ばれる連続した打ち上げも行われ、会場の広い範囲を使った演出を楽しめます。

観覧場所は海岸沿いに広がる

打ち上げは熱海湾内で行われ、観覧客はサンビーチ、親水公園周辺、熱海港側などから見ることができます。

一つの観覧会場だけに全員が集まる方式ではなく、海沿いの複数の場所へ分かれて見る形です。

親水公園第一工区は人が集中しやすいため、混雑を避けながら広く見渡したい場合はサンビーチ側も候補になります。

熱海駅からは徒歩で海岸へ向かえる

JR熱海駅から海側へ歩いて向かうことができます。

サンビーチなら15分前後、親水公園第一工区までは20分ほどを見ておくとよいでしょう。

ただし開催日は歩行者が増えるため、通常の観光時と同じペースで移動できるとは限りません。
開始直前ではなく、余裕を持って駅を出るほうが動きやすくなります。

親水公園第一工区では事前の場所取りができない

花火開催日に、親水公園第一工区へシートなどを置いて先に場所を確保することは禁止されています。

長時間その場を離れた状態で観覧場所を押さえる予定にはせず、当日のルールに沿って利用してください。

また、ムーンテラスは打ち上げ時間帯に封鎖されます。

2026年は一般販売の観覧席を設けない

今年度は、一般来場者向けの公式有料席を販売しない方針です。

そのため、例年の情報を見て「有料席チケットを買わなければ見られない」と考える必要はありません。
利用可能な一般観覧エリアから見ることができます。

夏は対象宿泊施設の利用者向けスペースがある

7月と8月には、熱海温泉ホテル旅館協同組合に加盟する宿へ泊まる人向けの専用スペースが用意されます。

利用場所は親水公園の第2工区海側と第3工区で、入場開始は19時です。

利用時には、対象となる宿で受け取るレジャーシートが必要です。
単に熱海市内のホテルへ宿泊しているだけでは対象にならない場合があるため、予約先へ確認してください。

飲食イベントは4月から12月の開催日に実施予定

親水公園イベント広場では、2026年の花火開催日に飲食イベント「熱海で遊ぼ 花火で遊ぼ ビヤガーデン!!」が予定されています。

開催時間は15時から21時までです。

7月と8月については、飲食出店だけでなくアーティストによるステージも加わります。
夏に早めに現地へ着いた場合は、花火開始まで会場周辺で過ごす選択肢になります。

親水公園周辺には露店も並ぶ

ビヤガーデンとは別に、花火開催日には親水公園第一工区とその周辺へ約15店の露店が出る予定です。

夏以外の開催日にも予定されているため、秋や冬の花火でも飲食店を利用できる可能性があります。

7月・8月は海岸道路で夜間の交通規制あり

夏期開催日は、サンビーチ沿いの道路の一部で車両通行が制限されます。

規制予定は20時10分から20時55分までです。
花火開始の少し前から終了後まで続くため、この時間帯に海岸沿いを車で通過する予定は避けたほうが計画しやすくなります。

車で行く場合は駐車後の出庫時間も考える

会場付近には市営駐車場がありますが、花火専用の大規模な無料駐車場が用意される形式ではありません。

市営東駐車場は会場に近く、公式観光情報では約250台、普通車は30分110円と案内されています。

ただし開催日は市街地の駐車場へ車が集中します。
駐車できた場合でも、花火終了後は歩行者を優先するため、すぐ出庫できないことがあります。

公共交通を使うと帰りの車移動を避けやすい

熱海市観光協会は、開催日の駐車場混雑を踏まえてJRなどの公共交通利用を案内しています。

特に夏は海岸道路の規制もあるため、車で会場近くまで入り、終了直後にそのまま帰る計画よりも、鉄道利用のほうが道路規制の影響を受けにくくなります。

花火終了後は熱海駅にも人が集中する

鉄道を使えば道路渋滞は避けやすくなりますが、駅の混雑には注意が必要です。

公式案内では、21時から22時ごろに熱海駅周辺へ多くの利用客が集まるとされています。
状況によっては、安全確保のため駅周辺で歩行者の流れを調整する場合があります。

帰りの切符購入やICカードへの入金は、できれば花火を見る前に済ませておくと移動しやすくなります。

伊東・下田方面なら来宮駅も確認

伊東方面や下田方面へ戻る場合は、熱海駅だけでなくJR来宮駅の利用も案内されています。

自分の帰宅方向に合わせて駅を選び、花火終了後に全員が熱海駅へ向かう流れへ必ず加わる必要があるか確認しておきましょう。

雨でも原則として実施予定

熱海海上花火大会は、雨が降っただけで中止になる運用ではありません。

ただし海上で実施するため、波や風などの状況によって打ち上げ位置や内容が変更されることがあります。

実際に2026年8月5日は高波の影響で海釣り施設側の堤防を使えず、七半岸壁側のみを使用して開催されました。

当日は正午から打ち上げ場所付近へ入れない

開催日の12時以降は、安全確保のため花火を打ち上げる場所の周辺が立入禁止になります。

海況による会場変更などが発生することもあるため、観覧予定日は出発前に最新の開催情報を確認してください。

8月24日に行く場合の確認ポイント

  • 打ち上げは20:15開始予定
  • 一般販売の有料観覧席はなし
  • 親水公園第一工区で事前の場所取りは不可
  • 夏期の宿泊者専用スペースは19:00開場
  • 海岸道路の一部は20:10から規制予定
  • 花火後は熱海駅や周辺道路が混雑しやすい

特に8月24日は2026年最後の夏期開催です。
秋以降は開始時刻が20時20分へ戻るため、別の日に行く場合は時間を取り違えないようにしてください。