第59回常総きぬ川花火大会は、2026年9月12日(土)に鬼怒川沿いで行われます。
最初の花火は18時05分から始まり、終了予定は19時50分です。
今年は約2万2千発が予定されており、これまでの大会よりも打ち上げ規模が大きくなっています。
鉄道を使う場合は関東鉄道常総線の水海道駅が利用できます。
会場までは徒歩で15分ほどが目安ですが、開催日は駅から河川敷へ向かう人が増えるため、通常時より余裕を持って移動しましょう。
2026年は9月12日に開催
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年9月12日(土) |
| 花火開始 | 18:05 |
| 終了予定 | 19:50 |
| 打ち上げ数 | 約22,000発 |
| 会場 | 豊水橋上流の鬼怒川河川敷・橋本運動公園 |
| 荒天時 | 延期予定 |
開催そのものは9月12日ですが、観覧席や駐車券を利用する場合は、花火の開始時刻だけでなく開場時間も確認しておく必要があります。
最初の打ち上げは18時05分
常総きぬ川花火大会は、本編だけが突然始まる構成ではありません。
2026年案内では、18時05分からプロローグ、18時30分からセレモニー、その後18時40分から本編へ移る流れが示されています。
| 時間帯 | 予定 |
|---|---|
| 18:05~18:30 | プロローグ |
| 18:30~18:40 | オープニングセレモニー |
| 18:40~19:50 | 本編 |
本編だけを見るなら18時40分が目安ですが、最初から楽しみたい場合は18時05分より前に観覧場所へ着いておきましょう。
終了予定は19時50分
打ち上げ全体の終了は19時50分を予定しています。
プロローグから見ると、花火に関する進行は1時間45分ほどになります。
終了後は駅や駐車場へ向かう人が一斉に動くため、19時50分をそのまま帰宅開始時刻として考えない方が予定を立てやすくなります。
約2万2千発を予定
2026年大会では、打ち上げ総数として約22,000発が発表されています。
これは過去大会の数字を流用したものではなく、第59回大会について現在公表されている予定数です。
日程だけでなく花火の規模もすでに発表されているため、2026年大会の基本情報として確認できます。
会場は豊水橋上流の鬼怒川河川敷
観覧エリアは、豊水橋より上流側の鬼怒川河川敷と橋本運動公園周辺に設けられます。
東岸と西岸の両側に席が設定されているため、購入したチケットによって向かう側が変わります。
観覧席を購入したら、席名だけでなく東岸・西岸のどちらなのかも確認しておきましょう。
鉄道利用は水海道駅が分かりやすい
公共交通では、関東鉄道常総線の水海道駅から歩いて会場へ向かえます。
通常時の徒歩時間はおよそ15分です。
ただし花火大会当日は駅から会場へ向かう人が増えるため、同じ所要時間で移動できるとは限りません。
18時05分から見たい場合は、駅到着から会場入口、さらに自分の席までの移動時間も含めて考えてください。
観覧席は東岸と西岸に設定
2026年は複数種類の有料観覧席が販売されています。
東岸・西岸にはマス席、テーブル席、ペア席、イス席、自由席などが用意され、撮影向けの区画もあります。
料金や販売状況は席によって異なるため、詳細は常総きぬ川花火大会2026のチケット・観覧席・販売状況で確認してください。
青ゲートとオレンジゲートで開場時間が違う
観覧エリアへの入場開始時刻はゲートによって異なります。
| ゲート | 開場予定 |
|---|---|
| 青ゲート | 14:00 |
| オレンジゲート | 14:30 |
購入した席によって利用する入口が変わるため、当日に現地で探すより、チケットと会場図を事前に見ておく方がスムーズです。
開場前に観覧場所を確保することはできないと案内されています。
車で行く場合は駐車券を先に確保
会場周辺には、大会来場者が自由に使える無料駐車場はありません。
車を利用する人向けには、水海道中学校、水海道小学校、図書館東駐車場など複数の駐車場所について有料券が販売されています。
駐車場所によって料金や岸側が異なるため、観覧席と駐車場所の組み合わせまで確認してから購入してください。
詳しくは常総きぬ川花火大会2026の駐車場・予約方法・料金でまとめています。
無料駐車場と無料駐輪場は設定されていない
2026年のチケット案内では、無料で利用できる大会用駐車場と駐輪場は用意されていません。
車の場合は対象となる駐車券を用意し、自転車についても無料駐輪場がある前提では向かわないようにしてください。
周辺道路への路上駐車も避けましょう。
荒天時は別日開催になる可能性がある
大会案内では、荒天の場合は延期する方針が示されています。
ただし、2026年8月24日時点では延期先の日付は公表されていません。
過去の大会が翌日に行われたことがあっても、2026年も同じ日程になるとは限りません。
天候に不安がある場合は当年の公式発表を基準にしてください。
天候時の確認方法は常総きぬ川花火大会2026の雨天・中止・延期情報で整理しています。
早めに到着するなら午後から入場できる
プロローグ開始直前まで会場外で待つ必要はありません。
ゲートは午後2時台から開くため、有料席を利用する場合は早い時間に入場して自分の観覧場所を確認できます。
混雑を避けたい場合は、18時直前ではなく余裕を持って会場入りする方法も検討しやすいでしょう。
帰りの列車は移動時間を多めに取る
本編終了後は、東岸・西岸の観覧エリアから多数の人が帰路につきます。
水海道駅までは平常時なら徒歩15分程度ですが、終了直後には人の流れによって時間が延びる可能性があります。
特定の列車へ必ず乗る予定を組む場合は、花火の終了時刻だけで逆算せず、退場と徒歩移動の時間も含めてください。
開催前に確認しておきたい情報
- 当日の開催可否
- 延期となった場合の日程
- 観覧席の残席状況
- 利用するゲート
- 駐車券の販売状況
- 当日の交通規制
開催日や打ち上げ時間が決まっていても、天候や販売状況など直前まで変化する情報があります。
出発当日は大会公式案内も確認してください。
常総きぬ川花火大会2026のよくある質問
開催日はいつですか?
9月12日(土)です。
最初の花火は何時ですか?
18時05分から予定されています。
本編の時間は?
18時40分から19時50分までの予定です。
打ち上げ数はどのくらいですか?
約22,000発が予定されています。
電車ならどの駅を利用しますか?
関東鉄道常総線の水海道駅が利用できます。
駅から会場までは通常時で15分ほど歩きます。
無料駐車場はありますか?
大会用の無料駐車場はありません。
車を利用する場合は、有料駐車券が必要な駐車場所を確認してください。
荒天の場合はどうなりますか?
延期予定ですが、2026年8月24日時点では振替日は発表されていません。
