片貝まつり2026へ車で向かう場合は、会場に近い片貝町内の駐車場所と、小千谷側からシャトルバスを利用する駐車場所があります。
どこへ停めるかによって、料金だけでなく現地へ入れる時間や祭り会場までの移動方法も変わります。
特に夜の花火を見る場合と、2日目の昼花火から見る場合ではアクセス計画を分けて考えましょう。
2026年の臨時駐車場を一覧で確認
| 区分 | 場所 | 台数の目安 | 主な条件 |
|---|---|---|---|
| 町内 |
片貝地内の臨時駐車場 |
4か所・約360台 | 有料・詳細は場所ごとに確認 |
| P1 |
小千谷市総合体育館 |
約300台 | シャトル乗降所あり |
| P2 |
白山運動公園 |
約400台 | シャトル乗降所あり |
| P3 |
第一測範製作所 |
約200台 | 有料・11日は17時から |
| P4 |
ヒムエレクトロ |
約50台 | 有料・11日は18時から |
| P5 |
木村食品第二工場 北隣 |
約70台 | 有料 |
| P6 |
越後製菓小千谷工場 |
約100台 | 有料 |
P1からP6は県道山谷片貝線側に設けられる駐車場所です。
夜の観覧では、ここからシャトルバスを使って片貝方面へ移動できます。
会場に近い場所を希望するなら片貝町内を確認
片貝町内にも観覧者向けの有料駐車場所が設けられます。
公式案内では4か所、合計約360台分です。
町内側は小千谷側の大規模駐車場より会場へ近づきやすい一方、各駐車場の利用条件が同一とは限りません。
場所、料金、利用開始時刻などを交通案内で個別に確認してください。
台数を重視するならP1・P2が候補
小千谷側では、小千谷市総合体育館と白山運動公園に比較的大きな駐車スペースが用意されます。
公式ページではP1が約300台、P2が約400台です。
どちらからも片貝方面へ向かうシャトルバスを利用できます。
なお、現在の公式Web案内ではP1・P2について駐車料金そのものが明記されていません。
本記事では駐車料金を「無料」と断定せず、公式の当日案内を確認する前提とします。
P3~P6は駐車とバスをセットで考える
P3からP6は有料駐車場として案内され、普通車1台につき2,000円です。
この料金には乗車2人分までの往復シャトル利用が含まれます。
3人目以降の追加利用については、1人につき往復500円です。
家族やグループで利用する場合は、車1台あたりの駐車料金だけではなく、乗車人数まで含めて費用を考えておきましょう。
1日目はP3・P4の利用開始時刻に注意
9月11日は、すべての有料駐車場へ朝から入れるわけではありません。
| 駐車場 | 9月11日の利用開始 |
|---|---|
| P3 第一測範製作所 | 17:00から |
| P4 ヒムエレクトロ | 18:00から |
早い時間から片貝へ入る予定なら、この2か所だけを候補にして向かわないようにしましょう。
P1・P2からバスに乗る場合は別途運賃が必要
小千谷市総合体育館や白山運動公園からシャトルバスを利用する場合、小学生以上は乗車ごとに料金がかかります。
| 利用方法 | 料金 |
|---|---|
| 片道 | 500円 |
| 往復 | 1,000円 |
支払い方法は現金です。
キャッシュレス決済を前提にせず、乗車人数分の現金を準備しておくとスムーズです。
夜の観覧向けシャトルは16時から
駐車場側から片貝へ向かう便は、両日とも16時から19時30分まで設定されています。
帰路は片貝製作所前を起点に20時30分から23時まで随時運行する予定です。
| 方向 | 運行時間 |
|---|---|
| 小千谷側から片貝方面 | 16:00~19:30 |
| 片貝方面から駐車場側 | 20:30~23:00 |
夜の花火開始直前に駐車場へ到着すると、乗車待ちなどによって観覧開始に間に合わない可能性があります。
余裕を持った到着を考えてください。
バスを降りても会場までは徒歩
駐車場シャトルの片貝側発着地点は片貝製作所前です。
浅原神社や桟敷席のすぐ横まで車両で運んでもらえる仕組みではありません。
下車後は徒歩で観覧場所へ移動するため、バスを降りる時間だけで到着時刻を考えないようにしましょう。
2日目の昼花火には夜用シャトルを使えない
9月12日は午後から昼花火がありますが、小千谷側からのシャトル運行が始まるのは16時です。
そのため、昼のプログラムから観覧したい場合は、この夜用シャトルだけでは現地入りできません。
町内駐車場や公共交通など、別の移動方法を確認しておく必要があります。
満車になる時刻は公式には決められていない
「何時までなら確実に駐車できる」といった満車予測は公式には示されていません。
また、駐車場によって利用開始時間も違います。
早く到着すればすべての駐車場を選べるというわけでもないため、第一候補と第二候補を決めておくと動きやすくなります。
長岡・越路方面からは13時以降の道路状況に注意
片貝町煙火協会は、両日とも13時以降に長岡・越路方面から向かう場合、交通規制によって迂回が必要になることがあると案内しています。
車で来場する人は、駐車場の所在地だけでなく、その駐車場へ入るまでの道路も確認してください。
カーナビの通常ルートだけで向かわない
祭り当日は片貝町周辺の道路条件が通常日と異なります。
カーナビや地図アプリが表示する最短ルートをそのまま進むと、規制中の道路へ向かう可能性があります。
当日は公式交通案内と、警察・交通整理スタッフの誘導を優先してください。
長岡駅へ戻る臨時バスも用意される
駐車場シャトルとは別に、花火終了前後には片貝五之町から長岡駅東口方面へ向かう臨時便も予定されています。
復路は通常の路線バスとは異なる特別運行で、大人・小人とも協力金2,500円、幼児以下は無料です。
一方、花火終了後の小千谷車庫行きは運行しないと案内されています。
公共交通で帰る人は、行きと帰りで同じ路線を利用できるとは限らない点に注意してください。
駐車場を決めるときは3点を比較する
2026年の駐車場選びでは、単純に会場までの距離だけで決めない方がわかりやすくなります。
- 到着予定時刻に入庫できるか
- 駐車料金と人数分のバス料金はいくらか
- シャトルを降りたあと何時ごろ観覧場所へ着けるか
特に複数人で乗り合わせる場合は、P1・P2とP3~P6で料金の仕組みが異なります。
帰りは23時までのシャトル利用を想定する
花火終了後も駐車場へ戻る便は運行されますが、観覧客が一斉に移動する時間帯でもあります。
最後まで観覧する場合は、花火会場から片貝製作所前へ歩く時間とバス待ちを含めて帰路を考えてください。
片貝まつり2026の駐車場でよくある質問
片貝町の外にも車を停められますか?
はい。
小千谷市総合体育館や白山運動公園など、小千谷側にも臨時駐車場所が設定されています。
P3~P6はいくらですか?
駐車料金は1台2,000円です。
2人分までの往復シャトル利用が含まれます。
P1・P2からバスに乗る場合はいくらですか?
小学生以上は片道500円、往復なら1,000円です。
現金での支払いとなります。
昼花火を見るときもP1~P6からシャトルで行けますか?
夜向けシャトルの運行開始は16時です。
昼の花火を見る場合は別のアクセス方法を検討してください。
花火を最後まで見ても駐車場へ戻れますか?
片貝製作所前から駐車場方面へのシャトルは23時まで運行予定です。
ただし、終了後の混雑と発着所まで歩く時間を見込んで移動してください。
